口内炎の症状が出た時に歯科受診をすると良いタイミングとは?

口内炎の種類について確認しましょう!

通院すると良い状態の見極め

市販薬でのケアや生活習慣の改善など様々な治療法を試したうえで、口内炎の症状が改善されない時は通院するのが良いでしょう。また、痛みが強く出たり水疱のような症状が出ても痛みが感じない時も注意が必要です。口内炎が長引いた時は、そのまま放置やケアを続けても更に状態悪化を引き起こしかねません。特に、口腔がんの初期症状にも似ているようなので、気になる時は歯科医に通院をしましょう。場合によっては、内科を紹介される可能性はあります。

手足口病のようなウイルス性の口内炎であれば、急に38度以上の熱が出る可能性があります。性感染症のヘルペスでもウイルス拡大のような二次被害を起こしかねません。歯科医への通院だけでなく、泌尿器科のような専門外来を勧められます。

どのような治療をするのか?

ストレスなど様々な原因に伴う口内炎の治療をする場合、歯医者での治療方法を確認しましょう。

経過観察の用途なら、ステロイドや軟膏をはじめ症状に合った塗り薬を処方して改善を目指します。抗炎症作用や患部の保護を通じて、症状の緩和に繋げます。歯科治療をする際、虫歯や歯周病があればその治療も一緒にするのはおススメです。菌の繁殖を防ぐことも、口内炎のケアにはプラスになるでしょう。

また、歯医者ではレーザー治療をする所はあります。痛みや沁みる症状を早期に緩和出るうえ、治りも早くなるのが見込めます。潰瘍や傷の症状や、知覚過敏を併発しているならその改善も可能です。ただし、症状によっては保険適応外の治療となります。気になる場合は、歯科医や衛生士に相談してください。


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